12月17日・赤ちゃんふれあい体験を実施しました。
12月7日(火曜日)、常陸大宮高校で、「令和3年度ライフデザイン形成支援事業~高校生のライフデザインセミナー~赤ちゃんふれあい体験」を実施しました。
この事業は、茨城県保健福祉部子ども政策局少子化対策課、教育庁総務企画部生涯学習課就学前教育・家庭教育推進室、学校教育部高校教育課が主催しており、認定NPO法人水戸こどもの劇場が実施団体となり行われました。
体験では、4組の赤ちゃんとお母さんの御協力を得て、妊娠、出産、育児の体験談をありのままに語っていただきました。無邪気な赤ちゃんの様子に、会場は終始笑顔に包まれながら授業が進み、お母さんたちの出産・子育ての話には命の大切さや母親の偉大さを感じていました。
授業後、「子供がとにかく可愛くて癒された」「つわりには種類があることを初めて知った。」「親になれるか不安だけど、話を聞いて頑張れる気がする。お母さんってすごい!」などの感想が出ました。
▲こどもの様子を見守る生徒達
▲思い出の品を拝見
▲真剣に話を聞く生徒達