7月24日(金)・25日(土)の2日間、常陸大宮市で開催された「ひたち大宮夏まつり/大宮祇園祭」において、商業科の生徒が作品展示および販売実習を行いました
今回のひたち大宮夏まつりの展示に向け、生徒たちは文化デザイナー学院の校長先生と講師の方々をお招きし、展示する灯篭のデザインや「夏の思い出水槽」の効果的な設置方法についての事前講義を受け、準備を進めてまいりました。
初日の24日(金)には、会場内に灯篭と水槽の設置を行いました。灯篭には常陸大宮市の名産である「西ノ内和紙」を使用し、大宮小学校の児童の皆さんに描いていただいた絵をあしらいました。当日は多くの親子連れが訪れ、自分の描いた絵を誇らしげに紹介する姿が多く見られました。また、閉館となった山方淡水魚館の水槽を再利用した「夏の思い出水槽」には、スイカやかき氷の折り紙、電球などを装飾し、フォトスポットとして楽しんでいただけるよう企画しました。目的どおり、多くの方が足を止めて記念撮影をされていました。
2日目の25日(土)には、展示に加えて販売実習を実施しました。常陸大宮市と友好都市関係にある秋田県大館市の名物「ババヘラアイス」の販売を行い、多くのお客様に美味しく味わっていただくことができました。
自分たちが企画・制作した展示や販売を通じて、地域の方々と触れ合い、笑顔を届ける貴重な実践の場となりました。ご協力いただいた皆様、ならびにご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。