お知らせ

 8月18日(火)に開催された「第32回茨城県高等学校生徒商業研究発表大会」に本校商業科の生徒が出場し、「奨励賞」を受賞いたしました。

 本校の生徒たちは、『まつりは一日、まちは一生 ~高校生夏まつりプロジェクトから始まる地域活性化~』と題した研究成果を堂々と発表しました。今回の研究は、7月に開催された「ひたち大宮夏まつり」を舞台に、高校生が主体となって地域活性化に挑んだ実践活動をまとめ、分析したものです。夏まつりでの実践のみならず、地域課題の分析から成果検証まで一貫して取り組んだ姿勢が高く評価されての受賞となりました。

 ご協力いただきました関係企業の皆様、大宮小学校の児童の皆さん、そして温かく見守ってくださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、これからも地域とともに歩む学びを深めてまいります。