学校からのお知らせ

~【受講者募集】常陸大宮市民チャレンジ開催のお知らせ~
常陸大宮高校では、本校および関係団体と連携し、市民の皆さまを対象とした「常陸大宮市民チャレンジ」を開催いたします。
地域に根ざした高校として皆さまに親しんでいただけるよう、幅広い年代の方に楽しんでいただける豊富な講座をご用意しました。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
■ 日時
令和8年11月7日(土)10:00〜12:00(受付 9:30〜)
■ 会場
茨城県立常陸大宮高等学校(昇降口にて受付)
住所:茨城県常陸大宮市野中町3257-2
■ 参加費
無料
■ 当日のスケジュール
09:30〜10:00 受付(昇降口)
10:00〜12:00 各講座
12:00〜 順次解散(講座終了次第)
■ お申し込み方法
「お申し込みフォーム(Googleフォーム)」よりお手続きください。

詳細はこちら

 

~令和8年度 中学生体験学習(学校説明会)の実施(10月17日)について~

詳細についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 ~長期休業明けに向けた自殺予防に係る周知啓発について~

標記の件について、文部科学省および県教育委員会より通知がありました。下記の文書をお読みいただき、自殺予防の取組にご協力いただきますようお願いいたします。

 【生徒へのメッセージ】
① 文部科学省
  別添資料1  文部科学大臣メッセージ(中学生・高校生のみなさんへ).pdf
② こども家庭庁(内閣府大臣官房政府広報室)
  別添資料2   政府広報動画「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」.pdf
③ 茨城県教育庁学校教育部生徒支援・いじめ対策推進室
  別添資料4 【中学生・高校生用】ひばりんからのメッセージ.pdf 

【保護者へのメッセージ】
① 文部科学省
  別添資料1  文部科学大臣メッセージ(保護者や学校関係者等のみなさまへ).pdf
② 茨城県教育庁学校教育部生徒支援・いじめ対策推進室
  別添資料4 【中学生・高校生用】ひばりんからのメッセージ.pdf 

 

~令和8年度 中学生体験学習(学校説明会)の実施について~

詳細についてはこちら

  

~茨城県「部活動の運営方針」(改訂版)について~

令和5年度より、茨城県「部活動の運営方針」(改訂版)が施行されます。
改訂の主旨・要点の説明動画がございますので、視聴していただきたく存じます。
視聴後、質問がございましたら学校までお問合せ下さい。

 茨城県「部活動の運営方針」(改訂版)のポイントについて
 https://youtu.be/5-3I1kcZdK8

 茨城県「部活動の運営方針」(改訂版)に係るリーフレット

 https://drive.google.com/file/d/1FByJ6TYvvU21cu5bWDVr3Iet4G81lPcb/view?usp=sharing 

 

~朝の欠席等連絡方法について~

・欠席等の連絡:こちら

・欠席等連絡に関する文章:こちら

 

~SOS受付窓口について~

学校生活を過ごす上で、下記のような困りごとはありませんか。

  • 友人間のトラブル
  • 家族間のトラブル
  • SNS全般に関するトラブル
  • 体罰関係
  • 学習・学校生活などへの不安

上記以外でも何か困ったことあれば、こちらより相談してください。

※本校より学習端末(タブレット)用にアドレスを付与している「本校生徒が対象」です。


~
校則について~
 こちらからご確認ください

 

~過去のお知らせについて~
 こちらからご確認ください

新着情報
 このたび、茨城県教育委員会が主催する中高生主体の地域課題解決・起業家育成事業「茨城ドリームパスポート(IBARAKI ドリーム★パス)」において、本校生徒のチーム「コーヒー豆の妖精たち」による企画が見事一次・二次選考を突破し、「NEXT50」に選出されました!  今回、「NEXT50」に選出された企画は、高校生がつくる「カフェのまち常陸大宮」プロジェクトと称し、今年からスタートしたものです。「自分たちの住む街には遊ぶ場所が少ない」と感じていた生徒たちが、茨城キリスト教大学との連携授業や市内のカフェ調査を通して、「常陸大宮市には魅力的なカフェがたくさんある」ことに気付いたことから始まりました。  多数の応募の中から厳しい選考を経て「NEXT50」に選出されたことは、生徒たちの柔軟な発想力と、地域を想い行動する姿勢が高く評価された結果と感じております。今回の挑戦で得た経験や学びを糧に、今後も常陸大宮高校は地域社会に貢献できる活動や探究学習に積極的に取り組んでまいります。応援してくださった皆様、温かいご支援を誠にありがとうございました。
 8月18日(火)に開催された「第32回茨城県高等学校生徒商業研究発表大会」に本校商業科の生徒が出場し、「奨励賞」を受賞いたしました。  本校の生徒たちは、『まつりは一日、まちは一生 ~高校生夏まつりプロジェクトから始まる地域活性化~』と題した研究成果を堂々と発表しました。今回の研究は、7月に開催された「ひたち大宮夏まつり」を舞台に、高校生が主体となって地域活性化に挑んだ実践活動をまとめ、分析したものです。夏まつりでの実践のみならず、地域課題の分析から成果検証まで一貫して取り組んだ姿勢が高く評価されての受賞となりました。  ご協力いただきました関係企業の皆様、大宮小学校の児童の皆さん、そして温かく見守ってくださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、これからも地域とともに歩む学びを深めてまいります。   
 今回のひたち大宮夏まつりの展示に向け、生徒たちは文化デザイナー学院の校長先生と講師の方々をお招きし、展示する灯篭のデザインや「夏の思い出水槽」の効果的な設置方法についての事前講義を受け、準備を進めてまいりました。  初日の24日(金)には、会場内に灯篭と水槽の設置を行いました。灯篭には常陸大宮市の名産である「西ノ内和紙」を使用し、大宮小学校の児童の皆さんに描いていただいた絵をあしらいました。当日は多くの親子連れが訪れ、自分の描いた絵を誇らしげに紹介する姿が多く見られました。また、閉館となった山方淡水魚館の水槽を再利用した「夏の思い出水槽」には、スイカやかき氷の折り紙、電球などを装飾し、フォトスポットとして楽しんでいただけるよう企画しました。目的どおり、多くの方が足を止めて記念撮影をされていました。  2日目の25日(土)には、展示に加えて販売実習を実施しました。常陸大宮市と友好都市関係にある秋田県大館市の名物「ババヘラアイス」の販売を行い、多くのお客様に美味しく味わっていただくことができました。  自分たちが企画・制作した展示や販売を通じて、地域の方々と触れ合い、笑顔を届ける貴重な実...
 昨年に引き続き商業科では、茨城キリスト教大学の澤井助教にご協力をいただきながら、観光ビジネスに関する特別講義を行っています。3年生の授業「観光ビジネス」の一環として、常陸大宮市を「カフェのまち」として活性化させるため、澤井助教の専門的な知識と豊富な経験をもとにご指導いただいております。  当日は商業科の1〜3年生全員が講義に参加し、学年の枠を超えたグループワークを行いました。熊本県の黒川温泉を先進モデルに挙げ、高校生ならではの発想力や行動力をどのように地域へ還元できるかという視点での講義に、生徒たちも興味津々の様子で耳を傾けていました。今回の学びを今後の授業や実践活動に活かし、常陸大宮市の活性化に貢献できるよう、これからも生徒一丸となって一生懸命取り組んでいきます。   
6月24日(水)5・6時間目に2年生対象の性教育講演会を実施しました。 NPO法人 ウィメンズネット「らいず」坂場由美子様、三富和代様をお招きし、デートDVについてお話していただきました。 デートDVの被害経験がある高校生の割合や、デートDVにあたる行為、嫉妬と束縛の違いなどを学び、自分たちにとって身近な問題であると気づくことができました。講演会の後半はグループワークを実施し、ある恋人同士のやり取りから感じたこと、思い浮かんだことについて意見交換をしました。   困った時の相談機関についても教えていただきました。悩んだときは一人で抱え込むのではなく、周囲の大人や専門機関にSOSを出してください。