一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業
「一人人が輝く活力ある学校づくり推進事業」とは、創意ある計画を提示する学校を対象に県教育委員会が支援を行い、本県における1人1人が輝く活力ある学校づくりの推進を目的とした事業です。本校では、下記の内容を実施しています。
 
1.事業名称
『常陸大宮高校 キャリアアッププロジェクト』

2.事業内容
 本校に入学した生徒の自己有用感を育むとともに、一人一人のよりよきキャリア形成に資することを目的に下記の取り組みを推進する。
(1)進路選択のための、企業見学、学校見学、社会人演説会
(2)常陸秋そば等の食育教育
(3)情報技術科の生徒による市内小学校での出前授業
(4)地域イベントや保育・福祉施設等の訪問
(5)専門知識の習得と他学科学習の相互理解に向けた企業や専門学校との連携
(6)地元の歴史調査
(7)市内特産品の「西ノ内和紙」による卒業証書の作成

 

新着情報

平成30年の活動状況はこちらです。
 

ジョブナビセミナー

~ジョブナビセミナー~

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25日(金曜日)常陸大宮高校では、「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」の一環として、第1学年の生徒を対象にした「ジョブナビセミナー」を開催しました。

 

この取組は、()実社会で活躍されている方々から,企業で就職する心構えについて学ぶ、()地元企業等への興味関心を深めさせるとともに進路実現につなげる、()第2学年以降で履修する「シン発見」に向けて,キャリア教育及び進路指導の充実を図るという3つの目的によって開催するものです。

 

生徒は6講座の中から希望する3講座を受講することで、自身の進路について考えるきっかけ作りができました。

 

講師として、「製造業」は、常陸太田市内の金砂郷食品株式会社代表取締役の永田由紀夫先生、アイジー工業株式会社水戸工場勤務の野原良晃先生、同じくアイジー工業山形本社総務部人事チームリーダーの嶋貫孝先生、「自動車整備」は、トヨタ東京自動車大学校栃木・茨城担当の赤羽仁先生、「介護系」は、社会法人永寿会特別養護老人ホームドルフィン施設長の増子孝満先生、タイからの実習生のキッティヤカムウンシー先生、「販売系」は、株式会社水戸京成百貨店総務部人事担当係長の内田賢一先生、「公務員」は、自衛隊茨城地方協力本部日立出張所広報官の鈴木禎尚先生をお招きしました。

 

生徒たちはそれぞれの仕事の内容や魅力、そして求められる人材、先生方がその仕事を選択した動機などについて講義を受けました。生徒からは「自分の頑張りに応じて給料が増えるから、仕事はやりがいがあるなと思った」、「調理系の仕事をしようと思っていたけど、製造系もおもしろいと思うようになった」、「自分を分析して何の仕事が向いているのかよく考えたいと思いました」などの感想を聞くことが出来ました。

 

~第1学年キャリアチャート~

~第1学年キャリアチャート

平成30年12月7日,一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業の一貫として、第1学年の生徒がキャリアチャートを実施しました。本行事は、キャリア教育の推進のため本校生徒の代表的な進路先である大学・専門学校・地元企業を見学し、進路選択に向けての意識を高めるための行事です。

今回は,常磐大学・八文字学園・未来工業株式会社・医療法人博仁会(茨城北西看護専門学校,大宮フロイデハイム)に向かいました。

常磐大学では,大学・短期大学でどのようなことを学ぶのかを見学しました。八文字学園では,「医療事務」「公務員」「ビジネス」「ブライダル」「コンピュータ」「自動車整備」「美容」「介護福祉」「看護」の中から1つ選び,講義と体験学習を行いました。未来工業株式会社では製造業の生産工程を学びました。医療法人博仁会では看護・介護の職場を見学するとともに,仕事内容について学びました。

参加した生徒達からは「今までよりも具体的な進学のイメージが持てた」「工場内の安全管理の徹底具合に驚いた」「“働く”イメージ像が芽生えた」など進路活動に繋がる意見が挙がりました。

 

~「西ノ内紙」紙すき体験による卒業証書の作成~

~「西ノ内紙」紙すき体験による卒業証書の作成
 125日(水曜日),第3学年の生徒を対象に一人一人が輝く活力ある推進事業の一環として,五助和紙様にて「西ノ内紙」紙すき体験による卒業証書作成を実施しました。

本講座を通して,常陸大宮の特産品である国・県無形文化財の指定を受ける「西ノ内紙」という地域の特産品について,その歴史と文化について理解を深めることができました。また,自らの手で卒業証書を作成することで,3年生全員が本校で3年間学んだ記念となるものを作成することができました。

生徒達は,常日頃から触れている一般的なコピー用紙ではなく,質感や重みの異なる特別な紙が,自分達の卒業証書になることを喜んでいました。

 

~第1学年キャリアチャート~

~エンジン教室

124日(火曜日),本校原動機室においてエンジン教室を開催しました。ツインリンクもてぎのエンジン教室で指導されている,矢板秀一先生(can do)を講師にガソリンエンジンの仕組み,バルブタイミングと燃料の燃焼のしかた,スパークプラグの点火時期,ピストンストローク,潤滑油の働き,キャブレータとインジェクションの違いなどの理論的な説明とその理論を体感できる実習装置による実演を受けました。教科書には載っていない実際のエンジンの仕組みについて学習することができました。

受講した生徒は,「エンジンの模型を使用して,点火時期をタイミングライトで確認したり,ピストンの実際の動きが見れてとても感動しました。」と感想を寄せました。

 

「常陸秋そば」でそば打ち体験!

~「常陸秋そば」を使ったそば打ちを体験しました!~


 一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業の一環として,119日(金曜日)
「常陸秋そば」を使ったそば打ちを体験しました。
 フードデザイン選択者と11組の生徒を対象に,金砂ふるさと体験交流施設かなさ笑楽校にて、交流施設専任講師の方々を招き,そば打ちを教わりました。

  講師の方々はそば打ちのベテランで,初心者の生徒たちに手取り足取り丁寧にそば打ちの基本を伝授していただきました。また,地元の特産品である「常陸秋そば」を作り食べることで,その美味しさを発見するとともに地産地消の意義を伝えるきっかけになりました。

写真1 水回しの様子


写真2 生地を伸ばしている様子


写真3 そば打ちの様子
 

出前授業⑤

~出前授業⑤~
 情報技術科の生徒が,ロボットの出前授業を行いました。


 11月8日(木) 常陸大宮市立大宮北小学校    5年生16


5年生を対象に、簡単なプログラムによるロボット制御学習を行いました。

とても元気で純朴な小学生の皆さんは,高校生のお兄さんの質問に積極的に答えたり,無邪気にKOROBOを動かしている姿が印象的でした。最後は大きな声であいさつをしてくれました。

 

出前授業④

~出前授業④~
 情報技術科の生徒が,ロボットの出前授業を行いました。


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6日(火) 常陸大宮市立大宮西小学校 

6年1組32名  6年2組33

6年生2クラスを対象に,午前と午後に分けて簡単なプログラムによるロボット制御学習を行いました。

元気のよい小学生の皆さんは,楽しそうにKOROBOを動かし約2時間がアッという間に過ぎてしまい,ちょっと名残惜しい様子でした。


 

ふれあい広場

~ふれあい広場~

 11月3日(土曜日)西部総合公園において第30回ふれあい広場が開催され,食物部,商業科が商品販売に参加しました。

  食物部は国産の食材,地元の食材にこだわり,3種類のおやき(具だくさん,小倉あん,白あん),キーマカレー,ターメリックライス,しょうゆおこわ,ブレッツェン(パン)を出品し多くのお客様に召し上がっていただきました。

おかげさまで,ほぼ完売して盛況のうちに催しが閉じました。


 

外部講師による料理講習会を開催しました

~外部講師による料理講習会を開催しました~

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12日(金曜日)26日(金曜日)の2日間,本校調理室においてフードデザイン選択者と食物部を対象に,全日本司厨士協会茨城県本部会長の二木真人氏をお迎えして,料理講習会を開催しました。

 

二木氏は,元京成ホテル総料理長という経歴であり,その高い調理技術をデモンストレーションをとおして生徒に伝授していただきました。また,「地産地消」「スローフード」について啓発活動をされており,食について考えを深めるきっかけになりました。


 

出前授業③

~出前授業③~
 情報技術科の生徒が,ロボットの出前授業を行いました。


9月21日(金) 常陸大宮市立大宮小学校 6年1組28名  6年2組27

6年生2クラスを対象に,午前と午後に分けて簡単なプログラムによるロボット制御学習を行いました。

小学生の皆さんは,プログラムを考えて何回も試し「プログラム通りに走った!」と夢中になっていました。


 

出前授業②

~出前授業②~
 情報技術科の生徒が,ロボットの出前授業を行いました。


9月19日(水) 常陸大宮市立村田小学校 6年生27名

6年生を対象に,簡単なプログラムによるロボット制御学習を行いました。

授業の最後のころには「まだまだやりたーい!」との声が出ました。帰りには児童の皆さんが校門の所まで見送りをしてくれました。

 

出前授業①

~出前授業①~

情報技術科の生徒が,ロボットの出前授業を行いました。

一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業の一環として,常陸大宮高等学校情報技術科では,3年生6名によるロボット(KOROBO)を利用した小学校への出前授業を行いました。本校の生徒にとっても,日ごろの学習や取り組みの成果を十分に発揮できたことで,成長につながる良い機会となりました。

9月は大賀小学校,村田小学校,大宮小学校に行って参りました。今後は11月6日(火)に常陸大宮市立大宮西小学校,11月8日(木)に常陸大宮市立大宮北小学校で出前授業を行う予定です。

◎9月14日(金) 常陸大宮市立大賀小学校 5年生16名

小学生に初めての出前授業はドキドキでしたが,説明の途中ではアドリブも入り臨機応変に対応した楽しい授業になりました。授業に参加した児童からは「ロボットに触れる機会があり楽しかった。」や「ロボットが思い通りに動いたので嬉しかった。」といった感想が寄せられました。

 

発掘体験

~発掘体験~
(一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業)
 石岡の発掘現場へ発掘調査に行きました。当日は天気が雨だったため、発掘体験ではなく下記のことを実施しました。

①土器の破片に発見した場所を書く
②貝殻の種類の分別
③土器の洗浄
④歴史観見学

 発掘体験が中止になったことで、貴重な体験をとおして古代のロマンを感じることができました。
 

~常陸大宮協働プロジェクト~「ようこそ先輩」

~常陸大宮協働プロジェクト~「ようこそ先輩」
(一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業)
 第2学年を対象とした授業「シン発見」の時間に、人生の先輩である社会人講師にお越しいただき、常陸大宮協働プロジェクトである「ようこそ先輩」を実施しました。社会人としての在り方や、働くことの意義、望ましい勤労観と社会人としてのビジネスマナーを学習する良い機会となりました。中には、本校の卒業生もおり、より身近な講話でした。
 

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〒319-2255
茨城県常陸大宮市野中町3257-2

TEL 0295-52-2175
FAX 0295-53-6914

E-mail
 koho@hitachiomiya-h.ibk.ed.jp
 

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