新着情報
 2月18日に、1学年を対象に進路ガイダンスを行いました。今回の進路ガイダンスは、株式会社ライセンスアカデミーに依頼し、専門学校や短期大学から講師の方々をお招きして実施しました。  当日は、各分野の学びの内容や将来の職業についての説明を受けるとともに、実際に体験活動も行いました。生徒たちからは楽しみながら積極的に学ぶ様子が伺えました。  今回の進路ガイダンスは、卒業後の進路選択にも大きく関わる貴重な機会となりました。
 2月16日、2学年普通科の生徒による「総合的な探究の時間」の発表会が行われました。各班が1年間をかけて取り組んできた探究の成果を、1学年普通科の生徒および教員に向けて堂々と発表しました。  どの発表からも、入念な準備と主体的な取り組みの様子が伝わり、充実した内容となりました。また、発表を聞いた1学年の生徒にとっても、来年度の探究活動に向けたよい参考となる有意義な時間となりました。  
 2月10日に常陸大宮市内の事業所説明会が行われました。当日は、市内10の事業所の皆様にご来校いただき、それぞれの仕事内容ややりがい、求められる力などについてご説明いただきました。  生徒たちは、実際に地域で働く方々の話を直接聞くことで、働くことの意義や将来の進路について具体的に考える貴重な機会となりました。今回の説明会が、自身の将来について主体的に考えるきっかけとなることを期待しています。  
 1月23日、1月19日に実施された「総探・課研発表会」において選出された代表生徒による発表が、全校生徒、学校評議員の皆様に向けて行われました。各科から2組ずつ選出された代表が、1年間の探究・研究の成果を堂々と発表しました。  発表では、高校生活3年間で培ったプレゼンテーションスキルを存分に発揮しました。今回の発表は、これから探究・研究に取り組む1・2年生にとって、大いに参考となる発表会となりました。  
 1月21日、1・2年生を対象に「工業科資格説明会」が行われました。  今回は講師として工学博士の吉村和昭先生をお招きし、国家資格である「無線従事者免許」についてご講演いただきました。説明会では、免許の取得方法といった具体的な手順から、資格を持つことで広がる業務の範囲まで、専門的な視点で解説していただきました。  生徒たちは、資格取得が自分たちの進路へ活かすことができる可能性に気づき、将来のキャリアについて考えるきっかけにもなりました。  
 1月19日に、総探・課研発表会を行いました。普通科、機械・情報技術科、商業科の各科の3年生が、これまでに探究したり研究したりしてきたことを発表しました。3年生の発表からは準備を頑張ってきたことが伝わりました。また、クラスメイトや先輩の発表に興味をもち、真剣に耳を傾ける様子も伺えました。
 1月8日(木)に3学期始業式・生徒会役員任命式を行いました。  始業式では、校長先生をはじめ、進路指導部、生徒指導部の先生方のお話がありました。冬休みを終え、全校生徒の元気な顔を見ることができ、学校に活気が戻ってきました。  生徒会役員任命式では、新しく選出された役員一人ひとりが校長先生から任命書を受け取りました。新役員の皆さんを中心に、生徒全員でより良い学校を目指していきましょう。
 令和7年12月5日(金)に、スパ&リゾートホテルサンバレー那須でテーブルマナーを実施しました。当日は食事前の準備からナイフとフォークの使い方、食事中の会話の楽しみ方や食事のペースなど、担当者からご教示いただきながら学ぶことができました。参加した生徒は緊張をしていましたが、時間が経過することで、リラックスした状態で提供された食事を最後まで楽しむことができました。社会人に向けてよい経験ができました。     
 12月23日(火)、2学期に各部活動等で活躍した生徒の表彰式と、2学期終業式が行われました。  表彰式では、「茨城県高等学校ワープロ競技新人大会」で1年生の部個人4位に入賞した商業科の生徒と、3級技能士(旋盤)で優秀賞を受賞した機械・情報技術科の生徒が全校生徒の前で表彰を受けました。こうした生徒の活躍が他の生徒の刺激となり、様々な活動への原動力となることを期待したいです。表彰された生徒のみなさん、おめでとうございます。     また、2学期終業式では校長先生から日頃の学校生活についてのお話があり、生徒たちは真剣に聞いているようでした。生徒指導・支援を担当する先生からは、冬休み期間の過ごし方についてのお話があり、気持ちが引き締まる内容でした。  終業式終了後は各学年集会で、学年ごとに2学期の振り返りと冬休みの過ごし方について考える時間を設けました。LHRでは担任の先生から通知表が渡され、一喜一憂する生徒たちの姿が印象的でした。  冬休みを無事に過ごし、来年も元気に登校できることを祈っています。  
 12月5日(金)に、常陸大宮市山方地区にある西の内和紙の工房「五介和紙」さんで、3年生が卒業証書作成を行いました。  和紙の原料となる楮(こうぞ)は、古くから奥久慈地域で栽培され、あたり一帯は和紙の一大産地として栄えました。五介和紙さんはその文化と技術を継承する数少ない工房です。本校では例年、3年生が自分たちの卒業証書となる 和紙を漉く体験を行っています。今年の3年生も寒さと水の冷たさに負けず、貴重な経験をすることができました。午前中は普通科と商業科、午後は機械・情報技術科の生徒が紙漉きを行い、作業の難しさと職人さんの技術の高さに驚いている様子でした。  3月の卒業式では、自分が作成した卒業証書を受け取るため、地元の文化を体験しつつ、思い出にも記念にも残る1日となりました。