新着情報
 2月18日に、1学年を対象に進路ガイダンスを行いました。今回の進路ガイダンスは、株式会社ライセンスアカデミーに依頼し、専門学校や短期大学から講師の方々をお招きして実施しました。  当日は、各分野の学びの内容や将来の職業についての説明を受けるとともに、実際に体験活動も行いました。生徒たちからは楽しみながら積極的に学ぶ様子が伺えました。  今回の進路ガイダンスは、卒業後の進路選択にも大きく関わる貴重な機会となりました。
 2月16日、2学年普通科の生徒による「総合的な探究の時間」の発表会が行われました。各班が1年間をかけて取り組んできた探究の成果を、1学年普通科の生徒および教員に向けて堂々と発表しました。  どの発表からも、入念な準備と主体的な取り組みの様子が伝わり、充実した内容となりました。また、発表を聞いた1学年の生徒にとっても、来年度の探究活動に向けたよい参考となる有意義な時間となりました。  
 2月10日に常陸大宮市内の事業所説明会が行われました。当日は、市内10の事業所の皆様にご来校いただき、それぞれの仕事内容ややりがい、求められる力などについてご説明いただきました。  生徒たちは、実際に地域で働く方々の話を直接聞くことで、働くことの意義や将来の進路について具体的に考える貴重な機会となりました。今回の説明会が、自身の将来について主体的に考えるきっかけとなることを期待しています。  
 1月23日、1月19日に実施された「総探・課研発表会」において選出された代表生徒による発表が、全校生徒、学校評議員の皆様に向けて行われました。各科から2組ずつ選出された代表が、1年間の探究・研究の成果を堂々と発表しました。  発表では、高校生活3年間で培ったプレゼンテーションスキルを存分に発揮しました。今回の発表は、これから探究・研究に取り組む1・2年生にとって、大いに参考となる発表会となりました。  
 1月21日、1・2年生を対象に「工業科資格説明会」が行われました。  今回は講師として工学博士の吉村和昭先生をお招きし、国家資格である「無線従事者免許」についてご講演いただきました。説明会では、免許の取得方法といった具体的な手順から、資格を持つことで広がる業務の範囲まで、専門的な視点で解説していただきました。  生徒たちは、資格取得が自分たちの進路へ活かすことができる可能性に気づき、将来のキャリアについて考えるきっかけにもなりました。  
 1月19日に、総探・課研発表会を行いました。普通科、機械・情報技術科、商業科の各科の3年生が、これまでに探究したり研究したりしてきたことを発表しました。3年生の発表からは準備を頑張ってきたことが伝わりました。また、クラスメイトや先輩の発表に興味をもち、真剣に耳を傾ける様子も伺えました。
 1月8日(木)に3学期始業式・生徒会役員任命式を行いました。  始業式では、校長先生をはじめ、進路指導部、生徒指導部の先生方のお話がありました。冬休みを終え、全校生徒の元気な顔を見ることができ、学校に活気が戻ってきました。  生徒会役員任命式では、新しく選出された役員一人ひとりが校長先生から任命書を受け取りました。新役員の皆さんを中心に、生徒全員でより良い学校を目指していきましょう。
 令和7年12月5日(金)に、スパ&リゾートホテルサンバレー那須でテーブルマナーを実施しました。当日は食事前の準備からナイフとフォークの使い方、食事中の会話の楽しみ方や食事のペースなど、担当者からご教示いただきながら学ぶことができました。参加した生徒は緊張をしていましたが、時間が経過することで、リラックスした状態で提供された食事を最後まで楽しむことができました。社会人に向けてよい経験ができました。     
 12月23日(火)、2学期に各部活動等で活躍した生徒の表彰式と、2学期終業式が行われました。  表彰式では、「茨城県高等学校ワープロ競技新人大会」で1年生の部個人4位に入賞した商業科の生徒と、3級技能士(旋盤)で優秀賞を受賞した機械・情報技術科の生徒が全校生徒の前で表彰を受けました。こうした生徒の活躍が他の生徒の刺激となり、様々な活動への原動力となることを期待したいです。表彰された生徒のみなさん、おめでとうございます。     また、2学期終業式では校長先生から日頃の学校生活についてのお話があり、生徒たちは真剣に聞いているようでした。生徒指導・支援を担当する先生からは、冬休み期間の過ごし方についてのお話があり、気持ちが引き締まる内容でした。  終業式終了後は各学年集会で、学年ごとに2学期の振り返りと冬休みの過ごし方について考える時間を設けました。LHRでは担任の先生から通知表が渡され、一喜一憂する生徒たちの姿が印象的でした。  冬休みを無事に過ごし、来年も元気に登校できることを祈っています。  
 12月5日(金)に、常陸大宮市山方地区にある西の内和紙の工房「五介和紙」さんで、3年生が卒業証書作成を行いました。  和紙の原料となる楮(こうぞ)は、古くから奥久慈地域で栽培され、あたり一帯は和紙の一大産地として栄えました。五介和紙さんはその文化と技術を継承する数少ない工房です。本校では例年、3年生が自分たちの卒業証書となる 和紙を漉く体験を行っています。今年の3年生も寒さと水の冷たさに負けず、貴重な経験をすることができました。午前中は普通科と商業科、午後は機械・情報技術科の生徒が紙漉きを行い、作業の難しさと職人さんの技術の高さに驚いている様子でした。  3月の卒業式では、自分が作成した卒業証書を受け取るため、地元の文化を体験しつつ、思い出にも記念にも残る1日となりました。    
 12月17日に、生徒会役員選挙を実施しました。  立候補者は全校生徒の前で演説を行い、それぞれの生徒が生徒会活動への思いや学校をより良くしていくための考えを堂々と伝えました。  投票にあたっては、常陸大宮市選挙管理委員会より実際の投票箱や記入台をお借りし、本番の選挙に近い形で行いました。生徒たちは一票の重みを意識しながら、真剣な表情で投票に臨んでいました。  今回の選挙を通して、民主的な意思決定の大切さや選挙の仕組みについて学ぶ、貴重な機会となりました。   
 12月17日に「ようこそ先輩」を実施しました。本校卒業生の方々をお招きし、社会の厳しさや仕事の雰囲気、社会に出るうえで身に付けておくべきことなどについてお話をしていただきました。先輩方の講話はとても分かりやすく、生徒たちは最後まで真剣に耳を傾けていました。2学年の生徒からは、「もうすぐ3年生になる立場として、今回学んだことをこれからの大切な場面で生かしていきたい」という意欲的な感想が聞かれました。   
 12月4日(木)に1学年が進路見学会に参加しました。  午前中に水戸情報ITクリエイター専門学校に行きました。学科説明や学校行事、入試情報について学ぶことができました。午後は、大川精螺工業株式会社に行きました。実際の職場風景を見せていただきました。また、質問をたくさんすることができました。  水戸情報ITクリエイター専門学校の職員の皆様、大川精螺工業株式会社の皆様、ありがとうございました。  
 令和7年12月2日から5日にかけての3泊4日の日程で、本校2学年が沖縄方面への修学旅行を実施しました。<1日目> 那覇空港からバスでひめゆリの塔に向かい、平和学習を行いました。 80年前に引き起こされた悲惨な地上戦の痕跡を目の当たりにし、平和への想いを新たにしました。 その後は国際通りへ移動し、各々で沖縄の夜を楽しみました。 <2日目> タクシーごとに班別で移動し、事前に決めた旅行行程に沿って観光しました。 アメリカンビレッジや残波岬など、沖縄ならではの旅を堪能したようです。 <3日目> バスでニつのグループに分かれ、それぞれのコースで楽しみました。 第一のグループでは美ら海水族館から絶景の古宇利大橋で昼食をとリ、午後は沖縄伝統の紅型染めを体験しました。 第ニのグループではこの夏にオープンしたジャングリア沖縄に行き、完成したばかりのテーマパークを堪能しました。 <4日目> 沖縄の最終日は、再建が進む首里城を見学し、修学旅行の仕上げとして国際通りの自由散策を行いました。生徒一人一人の記憶に刻まれた、充実した修学旅行になりました。 ※個人情報保護のため、写真をAIで加工し...
 12月2日(火)1・2時間目に3年生対象の性教育講演会を実施しました。  つきのみち助産院 池田梨恵 様をお招きし、「性=いのち 生き方について考えよう」というテーマでお話ししていただきました。  講演会を通して、妊娠・出産、性感染症、デートDVについて理解を深めることができました。また、脳科学「RAS」を学び、目標を達成するための気持ちの持ち方について考える機会となりました。  ワークショップでは、マタニティ体験と産道体験を実施しました。妊婦体験ジャケットの着用や、長い袋(産道)をくぐることを通して、妊娠・出産について新たな気づきを得ることができました。  自分だけでなく、他者の心とからだを大切にすることができる大人になってほしいと願っています。  
 11月27日にがん教育講演会を行いました。講演会では、5年前に膵臓がんを患った鈴木さんをお招きし、闘病当時の状況や、がんに関する詳しいお話を伺いました。  お話の中で、がんには多くの種類があること、抗がん剤治療には副作用がありさまざまな症状が出ることを知りました。また、それ以上に、がんを患った方が抱える不安や苦しみについて理解を深めることができました。  今回の講演を通して、もし自分自身や家族、友人など身近な人ががんになったときには、周囲と助け合いながら前向きに乗り越えていきたいと感じました。    
 令和7 年 11 月 22 日(土) 常陸大宮高校地域連携推進委員会(常陸大宮市・本校)による事業の一環で、本校及び本校と関係のある団体等と連携を図り、地域に根ざした学校として市民の皆さまから理解を深めていただけるよう「常陸大宮市民チャレンジ」を実施しました。 また、 今年度は、 PTA 研修も合わせて行われました。   以下の8 講座が開講され大いに盛り上がりました!!  【開講講座】 ネームプレート作成、モルック体験会、 e スポーツ体験会、  ペットボトルキャップで雑貨づくり、 自動車のしくみ教室、 ヨガでリラックス、  怪我をしないためのカラダづくり、ストラックアウトや輪投げ、クラフトバンドを使って小物づくり(PTA 研修)  【当日の様子】
 令和7年11月4日(火)8:15~8:40にかけPTAマナーアップ運動・さわやかマナーアップ運動を実施しました。  PTAマナーアップ運動は生徒昇降口前にて、PTA役員・生徒指導員の皆様方5名が参加し、登校する生徒にあいさつをしたり服装の整えを促す声掛けを行っていただきました。ご協力いただきましたPTA役員・生徒指導員の皆様ありがとうございました。  合わせて、さわやかマナーアップ運動として、常陸大宮市青少年相談員のご協力で、登校する生徒に対してあいさつの声掛けを行いました。参加いただいた皆さんには、早朝で気温も下がってきた中での実施にご協力いただきました。ありがとうございました。  また、11月4日(火)~7日(金)にかけて、授業参観週間となっており、マナーアップ運動後に、PTA会員の方々に授業を参観していただきました。   
 10月29日に赤ちゃんふれあい体験を行いました。当日は、3人の赤ちゃんとそのお母さん方と交流をしました。  実際に赤ちゃんと触れ合う中で、たくさんの笑顔やぬくもりを感じることができました。お母さん方からは、子育ての大変さや喜びを聞いたり、思い出がつまったアルバムなどを見せていただいたりしました。親になる責任や苦労、そしてそれを上回る子どもの存在の大きさを強く実感しました。  この貴重な経験を通して、命の尊さや、そこに込められた思いを感じるとともに、自分たちを育ててくれた家族への感謝の気持ちが一層深まりました。   
 11月3日(月)に常陸大宮市西部総合公園にて行われた、「第35回ふるさと祭りおおみや ふれあい広場」に食物部と商業科が出店しました。  食物部は、クッキー詰め合わせ・レモンマドレーヌやバナナマフィンなどの焼き菓子と飲み物を販売しました。夏休み前から試作を重ね、約3週前から生地を作っては冷凍し、最終週に焼成とラッピングという形で作業を進めました。ラベル作りや商品のラインナップ・販売シミュレーションなど、部員同士が積極的に話し合って工夫しながら活動したことが良かったのか、午後1時半頃には全426食を完売することができました。この活動を通して、部員自身のスキルアップはもちろん、協働することの喜びや計画的に物事を進めること・コミュニケーションの大切さ等を学んだようです。      商業科は、昨年度のふれあい広場と今年10月のきりたんぽまつりに続き、常陸大宮市と友好都市協定を結んでいる秋田県大館市の高校生と一緒に、共同開発したバターサンドクッキーを販売しました。常陸大宮市のブルーベリーバターサンドクッキーと、大館市のラズベリーバターサンドクッキーが入ったセットはとても好評で、用意した100セットはあっと...
 10月22日に避難訓練を実施しました。当日は、消防士の方々をお招きし、生徒が避難してくる様子を見守っていただきました。緊迫した空気の中でも、生徒は速やかに避難することができました。  避難後には、消防士の方々のご指導のもと、AEDの使い方や、心肺蘇生法講習、煙道体験を行いました。どの生徒も真剣に取り組み、防災や救命について学ぶ貴重な機会となりました。    
 毎年10月に開催されている「筑波銀行ビジネス交流商談会」に、商業科の1~3年生3名が参加しました。このイベントは株式会社筑波銀行が主催しているもので、様々な業種の企業同士が、イベントを通して交流や商談を行うものです。私たちは学校紹介というかたちでブースを設置させていただき、多くの方々と名刺交換をさせていただきました。  昨年度2年生が商品開発したドリップコーヒーのパックを配布したところ、とても好評で、商品開発の協力依頼もたくさんいただくことができました。こうしたリアルな商談はなかなか経験することができないので、名刺交換のやり方や言葉遣い、商談の進め方など多くのことを学びました。今回名刺交換させていただいた企業の方々や、商品開発のお話をくださった企業様との関りを今後も継続していきたいと思います。  この商談会の様子は、「筑波学院大学を拠点にウェブニュースを発信するつくば・土浦の地域メディア NEWSつくば」にも取り上げていただきました。記事の全文は下記のURLから読むことができますので、ぜひご覧ください。   NEWSつくば「170企業・団体が技術や商品PR 筑波銀行ビジネス交流商談会...
 今年度商業科では、茨城キリスト教大学の澤井萌助教にご協力いただき、観光ビジネスに関する特別講義をしています。3年生の授業「観光ビジネス」において、常陸大宮市を活性化させる観光政策を立案するために、澤井助教の専門的な知識と経験を活かした講義をしていただいています。商業科の1~3年生全員が講義に参加し、学年の壁を越えたグループで常陸大宮市の課題や解決策について話し合い、ワークシートをまとめました。  12月には茨城キリスト教大学の見学や大学生との合同講義も予定しており、最終的には澤井助教ご指導の下、常陸大宮市に対する政策提言書を作成していきます。私たちが授業で学んだことを活かして、常陸大宮市を活性化できるよう一生懸命取り組んでいきます。
 常陸大宮市は平成27年度に秋田県大館市と友好都市協定を締結しました。本校では令和2年度から友好都市事業の一環として、商業科の生徒が大館市にある秋田県立大館国際情報学院高等学校と共同で商品開発を行っています。令和5年度からは大館市で毎年開催されている「本場大館きりたんぽまつり」と、常陸大宮市で開催される「ふるさと祭りおおみやふれあい広場」で、開発した商品を販売しています。  今年度も、10月11日(土)に秋田県大館市のニプロハチ公ドームで開催された「第53回本場大館きりたんぽまつり2025」で販売実習を行いました。秋田県立大館国際情報学院の生徒たちと共同開発した「ブルーベリーバターサンド」と「ラズベリーバターサンド」をセット販売し、イベントが開催された2日間で合計300セット売ることができました。大館国際情報学院の生徒と実際に会って交流することができ、協力して販売実習を行うことができました。11月3日(月)に常陸大宮市で開催される「第35回ふるさと祭りおおみや ふれあい広場」でも大館国際情報学院との販売実習を行い、常陸大宮市と大館市の地域活性化に取り組んでいきます。
 10月8日の6時間目に、1年生の全生徒でクリーンアップ活動を行いました。生徒たちはグループに分かれ、学校周辺や校舎の外など、普段はあまり清掃しない場所を中心にゴミ拾いを行いました。  活動中は、プラスチックごみや空き缶など、思った以上に多くのゴミが見つかり、学校内・学校周辺の環境を見直す良い機会となりました。  
 10月7日に、本校普通科1年生の生徒が常陸大宮市議会議員の皆様と意見交換を行いました。7名の議員の方にご参加いただき、生徒たちは3つのグループに分かれて、地域の課題や将来のまちづくりなどについて活発に意見を交わしました。  はじめは緊張した様子も見られましたが、話を重ねるうちに表情も和らぎ、次第に活発な意見交換が行われました。最後のグループ発表では、多くの意見や提案が出され、充実した時間となりました。  普段、市議会議員の方と直接話す機会は少ないため、生徒たちにとって貴重な体験となりました。今後もこの経験を生かして、自分たちの地域について考えを深めていきたいと思います。    
 本校では、より質の高い教育活動の実現に向けて、認定特定非営利法人カタリバより星野氏と加藤氏を講師としてお招きし、10月15日(水)に全職員参加による校内研修を実施しました。 研修の目的と内容 本校では今年度、カタリバによる「探究スタートアップラボ」に参加し、年3回の研修と日常の実践・振り返りのためのプログラムに参加しています。今回の研修の最大の目的は、「育成したい資質能力」について、探究ラボ研修参加者(コアメンバー)以外の教員の意見も幅広く取り入れ、全校として「育てたい生徒像」の共通認識を持つことでした。そのため、研修内容の核として、本校のコアメンバーが、「第1回探究ラボ研修会」で作成した内容を、全職員で追体験することを目指しました。 期待を超える熱量と世代を超えた議論  研修の結果は、参加した教職員の熱意によって、期待を大きく上回るものとなりました。20代・30代の若手教員から、教育経験豊富な60代の教員まで、幅広い世代の教員が活発に意見を交わしました。予定されていた約3時間という時間を超え、議論は白熱。参加者からは「生徒の将来を見据えた資質能力とは何か」という本質的な問いに対し、それぞ...
 10月3日に人権教育を行いました。人権教育では、講師の方からご自身の経験をもとにしたお話や、SOGIをはじめとする多様性について教えていただきました。  人を性別で判断したり、差別的な発言をしたりすることは、人を深く傷つけてしまうため、決してしてはいけないことだとわかりました。 一人ひとりの多様性を尊重し、互いに認め合っていくことの大切さを学びました。  
 10月1日(水)にいのちの講演会を行いました。交通死亡事故の被害者の方に事故当時の状況を説明していただいたり、事故現場の写真を見たりして、実際の状況を知り、何が原因で事故が起こるのかを学びました。  事故に合わないよう、また事故を起こさないよう、日頃から安全への意識をもって行動するきっかけになりました。
 9月17日に1年生を対象に、キャリアセミナーが行われました。今回のキャリアセミナーでは、自分の進路や将来のこと、高校生と社会人の違いについてのお話を伺いました。 進路については、自分のやりたいことを早めに見つけて選ぶことで、余裕をもって準備できることがわかりました。 また、高校生と社会人の違いについては、学校で学んできた礼儀や社会での常識を、より深く理解することができました。 今回のお話を通して、将来についてこれまで以上に深く考えるきっかけとなりました。  
 9月12日(金)午後6時30分より常陸大宮高校会議室にて、第2回PTA評議員会を開催いたしました。役員・評議員の方から10名の参加をいただき、審議の上、議案を承認いただきました。  今回は主に、11月22日(土)に開催予定のPTA研修について協議し、2つの研修内容が決定しました。一つ目は、モルック体験会です。モルックはフィンランド発祥のパラリンピック候補種目になっており、木片を投げて倒したパイルの数で得点を競います(詳しくは 一般社団社団教会 日本モルック教会HP 参照 https://molkky.jp)。二つ目はクラフトバンドでつくるちっちゃなかご(写真参照)です。10月より募集を開始する予定です。           評議員会          クラフトバンド作成の説明 クラフトバンドで作る小さなかご(完成イメージ) 取っ手幅約9cm かご高さ約4cm
 9月2日(火)、3日(水)の朝にマナーアップ運動を行いました。生徒会を中心に多くの生徒が参加し、登校してくる生徒や先生方に元気な声であいさつをしました。学校全体が明るい雰囲気に包まれ、さわやかな一日のスタートとなりました。この取り組みを通して、生徒一人ひとりがあいさつの大切さを改めて実感する機会となりました。  
7月16日(水)5時間目に2年生対象の性教育講演会を実施しました。 NPO法人 ウィメンズネット「らいず」坂場由美子様をお招きし、デートDVについてお話していただきました。 デートDVの被害経験がある高校生の割合や、デートDVにあたる行為、嫉妬と束縛の違いなどを学び、自分たちにとって身近な問題であると気づくことができました。また、ロールプレイを通して、相手のことを尊重する会話について理解を深めました。   今回学んだ内容が、いつか誰かを守るきっかけになるかもしれません。 もし困ったことがあったら、信頼できる人に助けを求めましょう。  
本校では、自己分析(エゴグラム検査)やストレスとの付き合い方、精神疾患などについて学ぶ「心理セミナー」を実施しています。セミナーの講師は本校のスクールカウンセラー・人見健太郎先生です。   7月15日(火)、1学年を対象に「自己分析講座」を実施しました。 エゴグラムを体験した後は、結果の読み方について解説をしていただき、自分にはどのような強み・弱みがあるのか客観視することができました。 自分自身や周りの人との関係を見つめ直すきっかけになったことでしょう。 エゴグラム結果についてより詳しく知りたい場合は、スクールカウンセリングを予約してみてください。   スクールカウンセリングは、保護者の皆様も受けることができます。 ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。 
7月9日(水) 2・3時間目に1年生対象の性教育講演会を実施しました。 龍ヶ崎済生会病院 産婦人科医の陳央仁先生をお招きし、妊娠や出産、いのちの大切さなどについてお話していただきました。 「いのちは、いきるためのちから」「幸せになるために生きる」「幸せにするために生きる」陳先生のお話から、生徒は様々な学びを得たようです。   ~生徒の感想~ 「命の大切さや人との関係の結び方などを真剣に考えながら講演を聞くことができました。」 「この講演がなければ、これからも性について勘違いしていたと思います。命と性の大切さについて知ることができてよかったです。」 「自分の命を大事にして、家族に感謝をして生活することを心がけるようにします。」 「諦めずに行動・生活をする人は、最後は幸せになることが分かりました。これからも命を大切にしていきたいと思いました。」   学んだことを胸に、1日1日を大切に過ごしていきましょう。   
 9月1日(月)、オンラインにて始業式を行いました。校長先生をはじめとする先生方の話を聞き、新学期を迎えるにあたり学校生活や進路について考える時間となりました。生徒たちは真剣に耳を傾け、新たな学期のスタートに向けて気持ちを新たにしている様子が見られました。       
 8月27日(水)茨城県政策企画部交通政策課主催の、高校生の柔軟な発想を生かして地域の活性化や鉄道利用促進につながるアイデアを検討・発表するという企画に、本校普通科の3年生が参加しました。考案した観光ツアー企画をJR東日本やアーストラベル水戸株式会社、那珂市、常陸大宮市、大子町などの行政担当者の方々に発表しました。  
 8月23日(土)にザ・ヒロサワシティ会館で開催された「第31回茨城県生徒商業研究発表大会」に、商業科の2年生が出場しました。毎年開催されるこの大会では、商業科に通う県内の高校生が商業に関する研究の成果を発表します。本校は「高校生がつくる“第4の居場所”~フォースプレイスとしての地域拠点の可能性~」というタイトルで、常陸大宮市における新たな居場所づくりについて研究発表しました。審査の結果「奨励賞」を受賞し、人前でのプレゼンテーションに自信をつけることができました。引き続き地域を元気にする研究や実践を重ね、高校生の力で常陸大宮市を盛り上げていきたいと思います。
 8月4日(月)、5日(火)に、学校説明会を行いました。全体説明では、本校の生徒も参加し、学校生活について自らの言葉で紹介しました。その後、中学生に向けて体験授業を実施し、実際の授業の雰囲気を体験してもらいました。参加した中学生からは、楽しんで活動する様子が伺えました。        
 7月26日(土)に開催された「ひたち大宮夏まつり」にて、商業科の生徒が販売実習を行いました。常陸大宮市と友好都市協定を結んでいる秋田県大館市から仕入れたババヘラアイスを販売し、多くのお客様にご購入いただきました。アイス販売と同時に、市場調査を目的とした市民アンケートを実施し、今後の地域活性化に向けた取り組みの参考となるデータを集めることができました。暑い中での実習でしたが、夏まつりを訪れた人に一生懸命声をかけ、地域の方々とコミュニケーションをとり、有意義な販売実習となりました。      
 8月21日(木)から22日(金)にかけて第74回全国高等学校PTA連合会大会「三重大会」が行われ、本校から役員3名(会長・副会長・監査)教職員2名(校長・事務局)が参加しました。  全国的に高温が続き、名古屋市内では38度、会場の津市でも35度の猛暑の中、約1万人の参加者が全国から集いました。当日は混雑が激しく、写真を撮る場所もなかなか見当たらない状況でした。  22日(金)は講演がおこなわれ井村屋製菓株式会社 代表取締役会長CEO 中島 信子氏が「尊厳は明日の力」~壁を開ける手中の鍵~と銘打ち記念講演を行いました。中島氏は20歳の時に北陸地方のトンネル火災事故に遭遇しました。自身は何とか避難できたものの、その際事故で一緒になった5歳の子を助けることができず、その負い目を感じながらもなんとか立ち直り、アルバイトから始めた井村屋製菓勤務を3人の子育てをしながらやり通した自分の半生を語ってくださいました。その中で、子どもは社会からお預りした大切な存在として社会にきちんと戻れるように育ててきた、との言葉が印象的でした。  PTA役員の方にはお忙しい中、時間のやりくりをしてご参加いただきありがとうご...
 6月4日(水)5時間目に校内避難訓練を行いました。  今回は、昼休みに地震が発生した後に、火災が発生した想定で行いました。生徒は真剣に避難訓練に向き合っていてとても良い避難訓練になりました。  最後に校長先生から、非常事態時の心理状態についてのお話があり、生徒のみなさんが改めて訓練の大切さを知ることができました。   
 6月3日(火)、普通科3年生8名は、「保育基礎」の授業の一環として、認定こども園 大宮聖慈保育園を訪問しました。これは、乳幼児とふれあいながら保育の仕事について学ぶことが目的の体験学習です。保育園では、4つのグループに分かれて、園児と触れ合い、いろいろなことに挑戦する姿が印象的でした。  下記は生徒の感想になります。  私たちは、「保育基礎」の授業の一環で、大宮聖慈保育園におじゃましました!  初めは少し緊張していましたが、元気いっぱいの子どもたちに囲まれて、すぐに打ち解けることができました。一緒に遊んだり、絵本を読んだり、先生たちのお手伝いをしたりと、あっという間の2時間でした。  保育の仕事は体力も必要で、たくさんのことに気を配らないといけない大変さを実感しましたが、それ以上にやりがいのあるお仕事だなと感じました。  「もっと保育について知りたい」「子どもと関わる仕事に興味が湧いてきました!」という声もあがり、自分の進路について考えるきっかけになりました。  子どもたちと過ごした時間は、本当に楽しくて、たくさんの学びが詰まった貴重な体験になりました!    
 6月4日(水)6時間目に3年生がクリーンアップ活動を行いました。  例年は通学路を中心とした校外のゴミ拾いを行っていますが、今回のクリーンアップは気温が高かったため室内を掃除しました。  普通科と商業科の生徒は化学室、機械・情報技術科の生徒は視聴覚室を清掃しました。普段清掃をしない場所のため、とても汚れが溜まっていましたが、掃除機や雑巾を使って、綺麗に清掃、整理整頓することができました。3年生全員が協力して清掃している姿がとても印象的でした。  次回は1年生がクリーンアップを行います。学校生活が心地よく送れるよう、1年生も頑張ってください。    
 5月30日にスポーツフェスティバルを行いました。  午前はバドミントン、バレー、モルック、卓球が行われ、学科を越えたチームメイトと優勝を目指して汗を流しました。午後は学年対抗でドッジボールが行われ、各学年の気迫がぶつかり合う展開となりました。どの種目も仲間と協力し、1位を競って熱い試合を繰り広げていました。  生徒会と体育委員会のみなさんが中心となり、準備や運営を頑張ってくれたおかげで、楽しく安全に実施することができました。3年生は最後のスポーツフェスティバルでしたが、思い出に残る行事になりました。        
 5月26日(月)に、常陸大宮市の辰ノ口親水公園で竹の伐採をしました。  今回伐採した部分は、来年4月に辰ノ口親水公園で行われる、「『竹と桜』の辰ノ口アートプロジェクト」が行われる会場となります。このプロジェクトでは、辰ノ口親水公園にある竹林を、竹明かりで彩ります。倒れかけの危ない竹や、竹明かりを作る際に材料となる竹を伐採しました。  常陸大宮高校では、今後も竹の伐採作業を続け、イベントで竹明かりを展示します。  今回の伐採でイベントの来場者の安全を確保できただけでなく、生徒の皆さんも安全に気をつけて楽しく作業することができました。   
 4月30日(水)の6時間目に、生徒総会および家庭クラブ総会が行われました。生徒会と家庭クラブ委員会の役員が、前年度の活動と決算を報告しました。その後、今年度の活動予定と予算案を提案し承認されました。参加した生徒は、真剣に資料を読みながら、予算の使い道などを確認し慎重に審議している様子が伺えました。  今年度も生徒会を中心に、様々な行事に取り組んでいきたいと思います。         
 令和7年度PTA総会を5月10日(土)に行いました。 当日は朝方、あいにくの雨模様でしたが、役員・一般会員合わせて53名の出席をいただきました。総会では、令和6年度の決算報告・決算報告に次いで、令和7年度事業計画・予算審議等が行われ、慎重審議の末、可決されました。ご協力ありがとうございました。 総会後は、各学年において学年懇談会が行われ、進路や、修学旅行などについて学年から報告があり、その後懇談会が行われました。 退任なされた役員の方にはたいへんお世話になりました。また、新役員の方今年度よろしくお願いいたします。         総会に先立ちブラスバンド部員の                                         PTA会長あいさつ演奏が披露されました                           新役員あいさつ                                            &...
4月10日(木) の5・6時間目に部活動説明会を行いました。各部活動紹介では、運動部、文化部合計14の部活動が紹介されました。実際にバスケ部、弓道部、バドミントン部などが、新入生の前で活動の様子を実演しました。パワーポイントを使って紹介していた部活動もあり、とてもユーモアたっぷりで、新入生の緊張が少しほぐれるような部活動紹介を実施することが出来ました。全校生徒の前で堂々と発表する姿が頼もしく感じられました。この機会に多くの生徒が部活動に参加することを期待します。       
4月9日(水) の6時間目に対面式を行いました。対面式では、新入生を2・3年生が優しい拍手でお迎えしました。生徒会の皆さんが作った動画などで学校の様子を紹介したあと、食物茶道部のみなさんが作った歓迎のマドレーヌを新入生へプレゼントしました。新入生の皆さん、高校3年間は皆さんが思っているよりあっという間なので、今のクラスのみんなと過ごす一日一日を大切にして、常陸大宮高校での生活を沢山楽しんでください。       
令和7年4月8日(火)に令和7年度入学式が行われました。一人一人が呼名され、校長から入学が許可されました。新入生の皆さん並びに保護者等の皆さま、ご入学おめでとうございます。 また同日にPTA入会式が開催されました。保護者等の皆様にはこれからの3年間、各種PTA関連行事においてお世話になりますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。        
 令和7年3月6日(木)、令和6度卒業式が挙行され、卒業証書が授与されました。 直近の数年間はコロナウイルスの影響により在校生徒全員は参加出来ず、生徒会代表生徒のみの参加となっておりましたが、今年度の卒業式は数年ぶりに在校生全員参加による卒業式となりました。また、今年度は卒業生全員が登壇して直接証書を受ける形式で行われ、全員が主役となる卒業式となりました。  卒業生の皆さん、3年間、常陸大宮高校で学んだことを活かし、それぞれの未来へ羽ばたいてください。  
 この発表会は、商業科での3年間の学びをまとめたもので、3年生が1年間かけて取り組んできた研究成果を1・2年生に向けて発表しました。主な研究テーマは次の3つです。 地域課題をテーマにしたビジネスプランの提案 金融や資産形成についての研究 資格取得に向けた取り組み  3年生は身近なテーマを選び、真剣に取り組んだ成果をしっかりと発表しました。また、研究内容だけでなく、3年間で身につけたプレゼンテーションスキルも存分に発揮し、1・2年生の良いお手本となる発表でした。  発表後には、1・2年生や校長先生からの質問にも堂々と答え、その姿はとても印象的でした。さらに、1・2年生に向けた励ましのメッセージも伝えられ、これからの商業科への期待が高まる素晴らしい発表会となりました。
 商業科では、友好都市事業の一環として、茨城県常陸大宮市と秋田県大館市の協力のもと、本校と秋田県立大館国際情報学院高等学校が共同で開発した商品を販売しました。その商品は、「ゆずバターサンド」と「キャラメルリンゴジャムクッキー」です。準備した100個は、来場者の皆さまに大変ご好評をいただき、午前中にはすべて完売しました。  食物部では、1ヵ月前から試作・検討を重ねて、当日に備えました。何種類ものスパイスをふんだんに 使ったキーマカレー・おふくろの味を再現したしょうゆおこわ・小さい子のおやつにぴったりのバナナケー キや、スッキリ爽やかなレモンスカッシュ・本格コーヒーなどのドリンク類を、部員とサポートメンバー総勢 12名が力を合わせて販売しました。前日の雨の影響で地面が緩く大変でしたが、声を張り完売。泥だらけの拭き掃除まで熱心に行い、かけがえのない充実した1日を過ごすことができました。   商業科 食物部
 1月16日(木)の1~3時間目に普通科 総合的な探究の時間発表会が行われました。3年生が1年間探究してきたことを1、2年生に発表しました。進路に関係して興味があることをSDGsの17の目標に関連付けて探究を進めていました。  探究したタイトルは、「食品ロス」 「お産の問題」 「耳が聞こえにくい人がどうしたら音楽を楽しめるか」 「常陸大宮市の文化」 「過剰包装をなくそう」 「少子化の解決法」 です。1、2年生からたくさんの質問があり、3年生は今まで調べてきたことをまとめながら質問に答えていました。
 課題研究とは、3年生がこれまでの専門分野の学習を軸に、ものづくりや研究、実験等の工業に関する課題を自分たちで設定し、1年間をかけて作品制作や課題解決に向けて取り組む科目です。  今年度は全9班が以下のような、取り組みを発表しました。 『Unreal Engineを用いたタイムアタックゲームの製作』、『金のゴミ箱』、『チェスAIの製作』、『チェス駒製作』、『Vtuberやってみた』、『入学・卒業式の看板作成』、『ARマーカーを使った、顔認証システムの研究』、『溶接用椅子、製作』、『備品・設備の製作』  また実際に発表を聞いた2・1年生からは「自分たちにも分かりやすい発表で、自分たちも頑張らなきゃと思った」、「まだ先のことだと思うけど、今から何をするか考えておかなきゃと感じた」等の意欲的な感想を聴くことが出来ました。
 11月3日(日)東京都にある株式会社内田洋行本社ビルにて、1-T益子元気さんが高校生ICT Conference2024東京サミットに参加しました。  本校からは茨城県代表として、1年機械・情報技術科の益子元気さんが参加しました。大会には、15都道府県(北海道、宮城県、茨城県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県、愛知県、大阪府、奈良県、兵庫県、高知県、福岡県、長崎県、大分県)から選ばれた代表生徒が集まり、3班に分かれて協議を行い、それぞれの成果を発表しました。また、会場には関係省庁(総務省、子ども家庭庁、消費者庁、文部科学省、警察庁、経済産業省、デジタル庁)の関係者も参加し、高校生たちの多様な意見に耳を傾けていました。  テーマは茨城大会と同様に、「今、高校生が考える生成AIとの付き合い方 ~『誤情報・偽情報』を超えた活用法を考える~」でした。各大会で作成されたスライドをもとにグループ内で意見交換を行い、新たに班ごとの発表スライドを作成しました。その後、各班から代表者を一名選出する形式で進行しました。  益子さんは、活発に意見を出し、班の意見をまとめ、発表スライドを作成するなど目覚ましい活躍を見せていました。班の発...
 常陸大宮市は現在、市内の「辰ノ口親水公園」にて竹と桜の辰ノ口アートプロジェクト(竹あかりイベント)開催に向けて竹林の整備を行っています。そこでは、整備にあたって間伐された竹を使って、会場内を彩る「竹あかり等」を制作するワークショップが開催されています。  その初回である12/21(土)に、本校から2名の生徒が参加し、バンブーアートの制作を行いました。初めは慣れない工具に四苦八苦していた2人でしたが、次第にコツを掴み、自分達の身長程もある竹に穴を開けきりました。その後、竹ひごから制作する鞠灯篭も1個ずつ制作し、終わるころには「とても楽しかった!また参加してみたい!」と笑顔で感想を語ってくれました。  本ワークショップは令和7年1月にも複数回実施予定です。参加特典として、令和7年3月下旬より「辰ノ口親水公園」において開催予定の「竹と桜」の辰ノ口アートプロジェクト入場チケットをもらうことが出来ます。ぜひご家族、ご友人をお誘いの上、下記のURLから参加申込をお願いいたします。 URL:https://www.city.hitachiomiya.lg.jp/kankou_guide/news/page010211.html (常陸大宮市観光ガイド)            
 常陸大宮市は平成27年度に秋田県大館市と友好都市協定を締結しました。本校では令和2年度から友好都市事業の一環として、商業科の生徒が大館市にある秋田県立大館国際情報学院高等学校と共同で商品開発を行っています。令和5年度からは大館市で毎年開催されている「本場大館きりたんぽまつり」と、常陸大宮市で開催される「ふるさと祭りおおみやふれあい広場」で、開発した商品を販売しています。  今年度も、10月11日(土)に秋田県大館市のニプロハチ公ドームで開催された「第52回本場大館きりたんぽまつり2024」で販売実習を行いました。昨年度開発したさつまいもの菓子パン「あずはるちゃん」と、今年度開発した「ゆずバターサンド」「キャラメルリンゴジャムクッキー」の3種類を販売し、あっという間に完売してしまいました。これまでオンラインで交流していた大館国際情報学院の生徒のみなさんとも実際に会うことができ、協力して販売実習を行うことができました。  販売の様子は秋田県の北鹿新聞(令和6年10月13日 9面)にも取り上げていただき、両市の友好都市事業に貢献することができました。引き続き大館国際情報学院との交流を通して、常陸大宮市と大...
 12月6日(金)に東京ディズニーランドに遠足に行ってきました。普段よりは空いている日で待ち時間も短く、アトラクションを楽しむことができました。また、クリスマスシーズンでしたので、クリスマスの装飾がなされていて、園内はきれいでした。家族へのお土産をたくさん買ってうれしそうな様子が見られました。
 12月5日(木)に、西ノ内和紙工房で五介和紙の継承者の方から、紙漉きを教わり、自身の卒業証書を作る体験をしました。和紙の原料を型の中で均等にする作業は、冷たい水の中で重い型を動かすことが大変でしたが、生徒たちは上手に取り組んでいました。乾かす工程では、熱い鉄板の上でローラをかけることで濡れていた紙がまっすぐときれいになることに驚きました。
 2学年は12月3日(火)から6日(金)までの3泊4日で沖縄へ修学旅行に行きました。 飛行機の窓から見える景色はとても美しく、青い海や島々が見えた瞬間、生徒たちの興奮は最高潮に達しました。沖縄に到着すると、12月にもかかわらず非常に暖かく、汗ばむ様子も見られました。 1日目は国際通りで自由研修を行い、生徒たちは沖縄の街並みや雰囲気を堪能しました。  2日目にはひめゆり平和祈念資料館と美ら海水族館を訪れました。ひめゆり平和祈念資料館では、沖縄戦の悲惨さや平和の重要性について真剣に学ぶ姿が印象的でした。一方、美ら海水族館では、色鮮やかな魚や海の生き物たちが別世界のように泳ぎ回る様子に、生徒たちは心を癒されていました。  3日目はアメリカンビレッジで自由研修を行った後、シュノーケリングやシーカヤック、シーサー絵付け体験などを楽しみました。特にマリンアクティビティでは、沖縄の美しい自然を間近で体感することができました。      最終日は首里城を訪れ、沖縄の歴史と文化に触れました。首里城の見学を通して、歴史の重みを感じるとともに、沖縄の文化への理解を深める良い機会となりました。  3泊4日の修...
 令和6年12月6日(金)、1学年は遠足で那須ハイランドパークに行ってきました。当日、早朝ながら生徒たちは学校に集合し、ワクワクした面持ちで遠足を心待ちにしている様子が印象的でした。 平日であることも幸いしたのか、園内は混雑もなくどのアトラクションもスムーズに楽しむことができました。中には、園内随一の絶叫マシンに3~4回も繰り返し乗車した生徒もいたようです。 普段とは違う、生徒たちの笑顔あふれる、楽しい遠足となりました。                            途中休憩の道の駅にて。       那須ハイ到着!集合写真!                このドアは・・・!?                             那須ハイ最恐のF2!         この日はナッピーと           絶叫しつつも、やっぱり楽しそう!   写真を撮ることができました!
 令和6年12月5日(木)、1学年が進路見学会に行って参りました。今回の見学会では「企業、大学、専門学校」の3つの進路を一日のうちに訪問しました。 午前中は企業見学として、「紅忠コイルセンター関東株式会社」様、「ピジョンマニュファクチャリング茨城株式会社」様を班別で見学させていただきました。どちらの企業様も工場見学をさせていただき、「働く人の顔」を間近で拝見する絶好の機会となりました。真剣な表情で仕事に向き合う皆様の姿は、生徒たちの心を強く打ったようです。                         初めて見る大きな機械に圧倒!   学びの多い工場見学となりました!  その後、「常磐大学」様に移動し学食体験から学校説明、キャンパス見学をさせていただきました。この日は平日ということもあり、キャンパス内は多くの学生の皆さんが行き交う中を見学することができ、生の大学の雰囲気を味わうことができました。                        学食体験!お腹一杯になったかな?  流石は大学図書館!規模が違う!  最後に、「大原ビジネス公務員専門学校水戸校」様にて学校説明と施設見学をさせ...
 11月のコミュニケーション英語の授業でオンライン国際交流を実施しました。対象は本校の2年1組、2年C組、2年T組です。タブレットを使ってZoomを駆使しながら、インドネシアやミャンマーの高校生を含む若者と簡単な英語でやりとりをしました。写真からも生徒達の生き生きとした様子が伝わってきます。お互いに盛り上げようとしたり、相手の話に耳を傾けようとする姿が見られました。  担当していたアシスタントの方々からは下記の報告を受けております。 インドネシアのスポーツでは、サッカーとバドミントンが人気だということでした。日本の参加生にはバトミントン部の生徒がいたので、話が膨らみました。 お互いにお気に入りのキャラクターを一人一人紹介していました。その度に海外の生徒さんも盛り上がっていて、共通の趣味を見つけられたことが嬉しそうでした。 日本では大晦日にお蕎麦を食べるけどインドネシアではBBQをして、家族で火を囲むというお話があり、常陸大宮高校の生徒さんは驚いていました。また、最初の〇×Questionでは、〇の時にインドネシア生が手でハートを作ってくれて、日本生もそれに倣ってハートを作り、朗らかな時間となり...
 令和6 年 11 月9 日(土) 常陸大宮高校地域連携推進委員会(常陸大宮市・本校)による事業の一環で、本校及び本校と関係のある団体等と連携を図り、地域に根ざした学校として市民の皆さまから理解を深めていただけるよう「常陸大宮市民チャレンジ」を実施しました。 また、 今年度は、 本校 PTA からのお菓子の配布や学校の様子の展示、茨城交通路線バスの展示見学会も 行いました。  以下の8 つの講座等が開講され大いに盛り上がりました!!  【開講講座等】親子でパンづくり教室、 ボードゲームで学ぶ金融教室、 e スポーツ体験会、自動車の仕組みについて、バドミントン体験会、 ボッチャ体験会、 ヨガ体験会、 茨城交通路線バスの展示見学会  【当日の様子】
 10月18日金曜日に今年度2回目のスポーツフェスティバルが行われました。開会式では、生徒会長のファシリテーションによって全校生徒で円陣を組み、記念写真を撮影しました。 午前の部では、バドミントン、フットサル、卓球、モルックの4競技で、第1回と同様にクラスの壁を越えた学年毎のチームで行いました。 午後の部では、バレーボールとドッジボールに分かれて、学年対抗の試合が行われました。真剣さとやさしさに溢れた会場で、積極的にコミュニケーションをとりながら競技に参加する生徒達の姿が見られました。 表彰式では代表生徒が賞状を受け取り、学年毎に記念撮影をして終わりました。 第1回のスポフェスも大盛況でしたが、今回も生徒たちの熱気に包まれ、白熱した1日となりました。
 令和6年11月5日(火)8:15~8:40 にかけ PTA マナーアップ運動・さわやかマナーアップ運動を実施しました。 PTA マナーアップ運動は生徒昇降口前にて、PTA 役員・生徒指導員の皆様方 6 名が参加し、登校する生徒にあいさつをしたり服装の整えを促す声掛けを行っていただきました。ご協力いただきました PTA 役員・生徒指導員の皆様ありがとうございました。    さわやかマナーアップ運動は、常陸大宮駅前にて、本校生徒会役員と常陸大宮市青少年相談員、常陸大宮市生涯学習課、常陸大宮警察署の方々のご協力のもとに、駅を利用するすべての方々にあいさつの声掛けを行いました。参加いただいた皆さんには、早朝で気温も下がってきた中での実施にご協力いただきました。ありがとうございました。  また、11 月 5 日(火)~8 日(金)にかけて、授業参観週間となっており、マナーアップ運動後に、PTA 会員の方々に授業を参観していただきました。  
令和6年9月18日(水)放課後   京都府立清明高等学校の生徒会の皆さまと本校生徒会によるオンライン交流会を行いました。生徒が主体となって学校のルールの在り方を考える「ルールメイキング」という取り組みについて聞いたことがありますか。ここ数年で、社会的にも注目を集めつつある取り組みです。  生徒や先生という立場を超えて、みんなが主体的に関われる学校づくりとはどのように可能なのでしょうか。今年度は、本校の生徒会においても生徒が主体の学校の在り方について、話し合いを重ねてきました。  とはいえ、この生徒主体の学校づくりという大きな課題を前に、わからないことばかりです。そこで、まずは「ルールメイキング」を学校の取り組みとして既に行っている学校の生徒会のみなさまから勉強させてもらおうということで、オンライン交流会を企画・実施しました。京都府立清明高等学校は、全国的でも先駆けて「ルールメイキング」を行ってきた高校の一つです。  自己紹介のあとにルールメイキングについて質疑応答を約1時間させていただきました。台本なし、原稿なしで、活発に議論することができました。「ルールメイキング」といっても校則を変...
 9月11日(水)、ライセンスアカデミーより講師の先生をお招きし、将来の収入に関する体験型学習を実施しました。  この講座では、正社員やフリーターなど雇用形態別にすごろくゲームに挑戦し、収入支出のシミュレーションを行いました。  生徒たちは、収入以上に多い支出金額に苦労する中で、いかに正社員のような安定した収入を得られることが大切であるかを学んだようです。 メンバーと協力しながらゲームを進めます      表情は真剣そのもの!     まさかの先生も参戦?       自分の進路を考える材料にしてください!  
 8月20日(火)県立石岡第一高等学校にて、本校生徒2人が高校生ICTconference2024茨城大会に参加しました。  今年度のテーマは『今、高校生が考える生成AIとの付き合い方~「誤情報・偽情報」を超えた活用法を考える~』でした。生成AIは、とても便利でインターネット利用法や検索・生成技術に革新をもたらしました。一方でインターネット利用者は、フィルターバブルやエコーチェンバーの広がりで、誤情報・偽情報の拡散や著作権侵害といったリスクにさらされています。本大会は高校生同士で実体験や自分達の目線で議論を重ね、スマートフォンやインターネットの活用法について意見をまとめるものでした。  本校からは、1年機械・情報技術科の宍戸翼さんと益子元気さんの2名が参加しました。県内各地から参加した生徒と6班に分かれ、積極的に意見を交わし、それぞれが話し合った成果を発表しました。  その結果、益子さんが11月3日(日)に東京で開催される「高校生ICTconference2024サミット」の茨城県代表の発表者になりました。サミットでの活躍に期待しています。  今後も本校では、生徒が主体となる活動に力を入れてまいります。
 8 月 22 日(木)23 日(金)にかけて第 73 回全国高等学校 PTA 連合会大会茨城大会がアダストリアみとアリーナ他にて行われました。30°Cを超える猛暑の中、全国から 4,300 名を超える方が参加し、2 日目の 23 日(金)は全体会が行われ、本校から皆川 PTA 会長、大賀監査役、櫻井監査役、澤畠 3 学年評議員長の 4 名と職員 2 名が運営スタッフとして参加いたしました。本校は式典係として、大洗高校マーチングバンド部の演奏の案内係、他全国高 P連表彰対象者案内係などに携わりました。参加した役員の方には大変お世話になりました。ありがとうございました。今後とも学校のより良い環境づくりに何卒ご協力をよろしくお願いいたします。           
 5月31日金曜日にスポーツフェスティバルが行われました。このイベントを楽しみにしている生徒が毎年たくさんいます。学年ユニフォームやクラスTシャツに身を包み、体育館で開会式と準備運動を行いました。生徒会長の掛け声で、クラス毎に円陣を組み、士気を高めました。  午前はバドミントン、バスケットボール、卓球、ボッチャの4競技で、クラスの垣根を越えて学年毎にチームを編成しました。各種目に分かれて、真剣にチームメイトと競技に参加する姿が見られました。  午後は、男女別に分かれて、学年対抗のドッジボールを実施しました。体育館は熱気に包まれ、白熱する試合が続きました。真剣に勝負に挑みながら、同時にスポーツを楽しもうとする姿勢が伝わってくるような温かい雰囲気に包まれていました。最後は生徒会からの提案で、教員チームと3年生が試合をし、会場を盛り上げました。  表彰式では代表生徒が賞状を受け取り、学年毎に記念撮影をして終わりました。1日を通して充実したスポーツフェスティバルとなりました。
 4月10日(水)に対面式、11日(木)に部活動説明会を実施しました。  対面式では、新入生が緊張した面持ちで入場しました。先輩たちは暖かい拍手で迎え、学校行事や施設についての紹介を行いました。最後に、本校の食物茶道部から新入生へ歓迎のマドレーヌをプレゼントしました。  部活動説明会では、先輩たちによる各部の活動が紹介されました。ユーモアたっぷりで新入生からたくさんの笑い声が聞こえる紹介や、パワーポイントや動画などICTを駆使し洗練された紹介もありました。全校生徒の前で堂々と発表する姿がたのもしく感じられました。これから部活動体験期間に入るので、多くの生徒が部活動に参加することを期待します。 (対面式)   (部活動説明会)    
7月27日(土)、「ひたち大宮夏まつり/大宮祇園祭 -伝統を未来へ-」にて、普通科、機械・情報技術科、商業科の三科合同で作品展示や販売実習を行いました。  今回の実習では、商業科が主体となり、昨年度から交流がある秋田県立大館国際情報学院高校から仕入れた、秋田名物の「ババヘラアイス」を300個用意し、無事に完売しました。 1年生は今回が初めての販売実習でしたが、2年生の先輩方のサポートも受けつつ懸命に声を張って頑張りました。(このアイスの売り上げ金の一部は、日本赤十字社を通じてウクライナ人道危機救援金として活用されます。)  また、この日は普通科が「総合的な探究の時間」に作成した祇園祭についての調査結果を展示したほか、機械・情報技術科が授業で作成した作品を展示しました。普通科からは3年生が二人、展示物の紹介だけではなく、普段は体験できない商業科の販売実習にも参加しました。                               お手製の看板を持ってお客様を呼び込みます             忙しくも充実した販売実習になりました!         ...
◎2月10日(土)・11日(日)に、道の駅常陸大宮「かわプラザ」で、商業科の生徒が販売実習を行いました。    令和6年2月10日(土)・11日(日)、道の駅常陸大宮「かわプラザ」にて、大館国際情報学院高等学校と共同開発したさつまいも菓子パンを販売しました。昨年10月と11月のイベント販売が好評だったため、正式販売に向けて、道の駅で市場調査を兼ねたテストマーケティングとなりました。 商業科の2年生(7名)と1年生(4名)が参加し、積極的にお客さんとコミュニケーションをとりながら、商品をPRしました。200個ずつ用意した商品は、2日間とも2時間足らずで完売し、道の駅を訪れたお客さんからも大好評でした。  イベント販売の際には決定していなかった商品名も、大館国際情報学院高等の生徒と、オンラインで打ち合わせを行い、アンケートにより決定しました。菓子パンに使われているさつまいもの品種「紅はるか」と「紅あずま」から「あずはるちゃん」と名付けられ、それぞれの高校でPOPも作成しました。 また、秋田県大館市で行われた「アメッコ市」でも同時販売し、双方の様子をオンラインで中継しました。秋田県でも、用意した1...
令和6年1月25日(木)に、7名の常陸大宮市議会議員の方が来校し、将来のまちづくりなどについて、本校代表生徒11名と意見交換会を開催いたしました。 はじめに議会の仕事や役割、運営について詳しく分かりやすく説明していただき、常陸大宮市議会の現状について学びました。 その後、2グループに分かれ、「常陸大宮市に住みたい・住み続けたいと思わせるような取組・施策について」をテーマとし、議員の方々の進行により、生徒の意見を述べさせていただきました。生徒からは、「もっと大きな商業施設があると多くの方が来るのではないか」「もっと常陸大宮の魅力を発信して多くの人に理解してもらいたい」などの意見が挙がりました。どの生徒も積極的に意見を出しており、真剣に常陸大宮市の将来について考えながらも、笑顔で楽しく有意義な意見交換ができました。 これからも、本校は地域と連携を図り、地域に根ざした活動を継続して参ります
12月5日(火) から8日(金) までの3泊4日で、2年生が九州方面への修学旅行に行ってきました。 1日目 12/5(火) 熊本城  熊本城では、ガイドさん案内のもと、2016年4月の熊本地震で崩れた石垣の説明をして頂きながら、全員で城下まで歩きました。熊本城の3階以上は、震災以降、どのように復興したかが展示されていました。城内に入った生徒は、熊本城の模型や歴史、震災復興の様子を学んでいました。     2日目 12/6(水) ハウステンボス   熊本からフェリーで長崎に渡り、ハウステンボスに行きました。フェリーでは、多くのカモメが飛んでいる姿を見ることができました。また、餌をあげている生徒もいました。ハウステンボスでは、VRのアトラクションや、お土産の買い物を楽しんでいました。帰り際のイルミネーションもきれいでした。     3日目は、平和祈念像の前で献花をし、ガイドさんの説明を聞きながら、原爆落下中心地や平和の泉を見学しました。その後、長崎原爆資料館を見学しました。展示資料の説明や写真を熱心に読んでいました。   原爆資料館を出た後は、班別市内研修に向かいました。路面電車の1日券と長崎...
 令和5年12月20日(水)の6時間目に生徒会役員選挙を実施いたしました。6名の立候補者が行った演説を聞いた後、各生徒は、生徒会長の選出と各立候補者の信任投票をしました。  選挙権が18歳に引き下げられたことから、すでに選挙を経験している生徒もいます。本校でもシティズンシップ教育の一環として、常陸大宮市役所から実際の選挙で使用されている選挙箱をお借りし、本番さながらの形で投票を実施しました。生徒達からは、「実際の投票箱を使っていて本格的だった」「国政選挙でも投票してみたい」「1名を選ぶのにとても悩んだ」という声が寄せられました。  引き続き、さまざまな教育活動に取り組んでまいります。  
 12月15日(金)「普通四輪安全教室」を実施しました。 大宮警察署交通課長中村様、同課小林様にお越しいただき、県内の事故状況等のデータをもとに、事故を未然に防ぐための注意点などを、生徒にわかりやすく話をしていただきました。また、映像教材を活用し、危険を察知するための訓練を行っていただき、交通安全や交通事故の未然防止への意識を更に高めていただきました。 本校においては、引き続き交通安全や交通事故の未然防止に努めてまいります。
全保護者対象 研修旅行を実施しました。 11月25日(土)PTA会員を対象にした研修旅行を実施しました。 前日まで気温が高い日が続きましたが、この日は冷え込みが強く、寒さが身に染みる朝でした。幸い快晴と天候に恵まれ、美しい朝焼けの早朝に、参加者の皆さんが集いバスに乗り込みました。 今回の行程は、神奈川県横浜市にある金沢文庫を見学し、昼食は横浜中華街にてランチバイキング、そして最後に赤レンガ倉庫での散策を予定でした。  金沢文庫では、特別展「廃墟とイメージ」が展示されており、「日本における「廃墟」の表徴とその歴史を国宝・重要文化財など約100 点からたどり、鎌倉武士が栄華を誇った故地から、「廃墟」の文化史について(横浜金沢観光協会HPより)」に関する歴史文献や絵が展示されていました。 続く、横浜中華街では重慶茶寮にてランチバイキングを楽しみました。  最後は、横浜港に並ぶ歴史のある赤レンガ倉庫を散策しました。横浜市は、明治初期に日本で産業が発展する時期に関連する建築物がたくさん残されており、歴史と現代が融合する大都市でした。  
 令和5年11月29日(水)6時間目に行われたシルバーリハビリ教室に、1年普通科の生徒が参加しました。講師として茨城県立健康プラザ、常陸大宮市ならびに牛久市シルバーリハビリ体操指導士の方々にお越しいただきました。  実際に現場で行われている肩こり予防や膝痛予防、転倒防止予防の体操を体験しました。どれも椅子に座りながら気軽にできる体操でしたが、生徒から辛そうな声が聞こえてきたり、時折笑い声が聞こえてきたりと、この時間を通して、心も身体もほぐれたような雰囲気が広がりました。  実際に参加した生徒達は「しっかりと筋肉を使っているような感覚になれた」「転倒予防の運動がきつかった」「家に帰ったら家族にも伝えて、一緒に予防していきたい」といった声が聞かれました。  
常陸大宮市民チャレンジ 令和5年11月11日(土) 常陸大宮高校地域連携推進委員会(常陸大宮市・本校)による事業の一環で、本校及び本校と関係のある団体等と連携を図り、地域に根ざした学校として市民の皆さまから理解を深めていただけるよう「常陸大宮市民チャレンジ」を実施しました。今年度は、6講座が開講され大いに盛り上がりました!! 【開講講座】親子でパンづくり教室、親子で金融教室、eスポーツ体験会、自動車の仕組みについて、バドミントン体験会、ドローン体験教室
赤ちゃんふれあい体験授業  11月6日(月)2h・4h  家庭基礎(保育学習)の一環として、「認定NPO法人 水戸子どもの劇場」をお招きし、赤ちゃん、パパ、ママと交流しながら命の大切さを学びました。   生徒の感想 1組男子 2ヶ月の赤ちゃんのめんどうを見たのですが、最初赤ちゃんが小さくて触れたり抱っこしたりがこわかった。抱っこした時とても可愛かった。赤ちゃんの体温が高く温かかった。気持ちよかった。赤ちゃんの足の裏を触って、まだ歩いたことがないからツルツルだということを初めて知った。街中で困っているお母さんがいたら、助けてあげようと思う。   1組女子 幼い赤ちゃんと触れ合って、自分もこんな時があったんだなあと思い、改めて見ると可愛いなと思った。抱っこした時もプニプニでつやつやだった。改めて命の大切さについて学ことができ、自分も早く子どもを持ちたいなと思った。   C組女子 手と足がめちゃめちゃ小さく、すごくかわいかった。軽く抱っこさせてもらったときにどうやって持ったらいいかわからなくてあたふたしてしまったけど、実際はすごく柔らかくてかわいかった。すこしこわさはあったけど、大...
11月3日(金)、常陸大宮市の工業団地で第33回ふるさと祭り「ふれあい広場」が開催されました。本校からは、商業科6名、食物部は協力ボランティアの生徒を含め8名、合計14名が、自ら商品を開発、企画して販売に参加しました。 食物部は、特に手作りにこだわり、スパイスから調合して8時間煮込んだ「本格キーマカレー」や「しょうゆおこわ」、生豆から生徒が焙煎した「コーヒー」やうまみを追求した「レモネード」を販売しました。 商業科は、常陸大宮市と秋田県大館市との友好都市交流事業による秋田県立大館国際学院高等学校との共同で商品開発をした「さつまいも菓子パン」(両市特産品のさつまいもを使用)を販売しました。当日、商業科の販売には、交流する秋田県立大館国際情報学院高校の2名の生徒も販売に参加しました(10月7日(土)、秋田県大館市「きりたんぽまつり」に本校商業科6名参加)。  食物部、商業科とも、品質と味にこだわり、お客様に喜んでいただけるよう入念に試作を繰り返し、万全の準備を行い販売に参加しました。  当日は、天気にも恵まれ、来場されたお客様に召し上がっていただくことができました。来場されたお客様のご協力もあ...
PTAマナーアップあいさつ運動が行われました   11月6日(月)午前8時15分から8時50分にかけて、PTA会員の方々のご協力により本校生徒昇降口にて、マナーアップあいさつ運動が行われました。 11月としてはかなり暖かな気温ではありましたが、生徒たちは元気に登校し、ご協力くださった会員の方々と元気に「おはようございます」とあいさつが飛び交っていました。 あいさつ運動のあと、本校応接室にて振り返りの時間を取り、成果と課題について意見交換を行いました。その後はフリー授業参観週間であったこともあり、授業の様子をみていただきました。  大変お忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。
「令和5年度高等学校交通安全対策事業水戸地区協議会」に参加してきました。   10月18日(水)自動車安全センターにて、「令和5年度高等学校交通安全対策事業水戸地区協議会」に参加しました。  自動車安全センターの職員の方より「自転車のルールとマナー」について指導していただきました。実技講習では、自転車で発生しやすい交通事故の実験や死角体験を見学し、市街路走行でルールに基づいた訓練、事故未然防止のポイントを指導していただきました。 本校では引き続き、交通安全教育を充実させ、事故の未然防止に努めてまいります。 ~参加生徒による感想~ ・2年商業科生徒  死角体験で、人形を使った死角からの飛び出し事故や内輪差による事故などを目の当たりにし、交通事故の恐ろしさを再確認することができました。自分も今後しっかりと前後左右や死角がないかをよく確認し、事故がないようにしていきたいです。 ・2年普通科生徒  自転車に乗っているときの怖さや危険性を再確認することができました。自転車も加害者になることを再確認することができ、今度は今日行ったことを忘れずに安全運転をしていきたいです。
11月1日(水)、常陸大宮市消防本部東消防署員消防署員の指導のもと、消火器での消火訓練、煙道体験、垂直式救助袋体験の3つの講座を全校生徒が体験しました。体験した生徒からは「煙道は煙がきつかったが、身を低くして壁を伝えばスムーズに進めることがわかった」「救助袋体験は怖くてやりたくないと思ったが、一度体験したのでいざとなったら降りられると感じた」などの声が聞かれました。 また、翌2日には緊急地震速報時の対応訓練を行いました。放送の指示に従って、各教室で身を守る行動を取りました。 本校では引き続き、生徒の安全を第一に考え、今後も各種訓練や講習等に取り組んで参ります。                              
◎10月7日(土)に、秋田県大館市ニプロハチ公ドームで行われた、「きりたんぽまつり」に参加しました。   令和5年10月7日(土)、秋田県大館市のニプロハチ公ドームにおいて、「第51回本場大館きりたんぽまつり」が開催されました。本校からは、3年商業科の齊藤咲良さん、飛田海輝さん、2年商業科の木村海斗さん、生田目紗季さん、1年商業科の稲子奏汰さん、大橋蓮さんが秋田県立大館国際情報学院高校の2年生4名と共に販売実習を行いました。9月4日の試食会で販売が決まった、さつまいも菓子パンを販売し、用意した500個は販売開始2時間で完売しました。  11月3日(金)に常陸大宮市西部総合公園において開催される、「ふるさと祭りおおみや第33回ふれあい広場」でも、さつまいも菓子パンを販売する予定です。大館市との友好都市事業も継続し、大館国際情報学院高校とも引き続き交流していく予定です。
 令和5年10月20日(金)、21日(土)に宮高祭が開催されました。この宮高祭は、3年に1度開催され、1日目が校内発表、2日目は一般公開という形で行い、6年ぶりに一般公開を開催することができました。  1日目の校内発表では、ブラスバンド部による演奏で開会し、その後のステージ発表では、ダンスや歌唱、空手の板割等のパフォーマンスが披露され、会場が大いに盛り上がりました。  2日目の一般公開では、飲食ブースや模擬店、展示物など、生徒が一生懸命準備してきた企画を展開して、地域の皆様や他校の生徒など、多くのお客様を迎え入れました。生徒は、積極的に声がけをしたり、おもてなしをしたりして、地域の皆様との交流を深めることができました。  今年の宮高祭のテーマは「Smile~色褪せない思い出を」でしたが、そのテーマ通り、生徒は友人や地域の皆様と楽しいひとときを共有し、色褪せない思い出ができたと思います。宮高祭の開催にあたり、ご協力いただきました、すべての皆様に心から感謝申し上げます。  今後も地域の皆様との連携・協力を深め、生徒の健やかな成長と教育の向上に取り組んでまいります。  
原付バイク安全運転教室に参加しました  10月6日(金)大宮自動車教習所にて「令和5年度原付バイク安全運転教室」を実施しました。  大宮警察署より「道路交通法の再確認」や「反射材着用の重要性」など指導していただきました。実技教室では、大宮自動車教習所の教官より、日常のバイクの点検方法や、一本橋などを使った運転スキルを向上させるための指導をしていただきました。  また、「死角体験」として、乗用車や大型トラックからの視界を、運転席より実感させていただき、事故未然防止のポイントを指導していただきました。  本校では引き続き、交通安全教育を充実させて、事故の未然防止に努めてまいります。
◎9月4日(月)に、秋田県大館市との友好都市事業で開発した商品の試食会が行われました。  令和5年9月4日(月)に、本校にて商業科の生徒が考案した商品の試食会が行われました。この商品開発は、常陸大宮市と秋田県大館市の友好都市事業の一環で実施されました。 商業科の生徒が、授業のなかで常陸大宮市と大館市の特産品を使った商品を考えました。アイデアをもとに、常陸大宮駅近くにある「コミュニティカフェバンホフ」さんと、笠間市でキッチンカーを中心にお菓子の製造販売をしている「いろとりどり」さんに試作していただき、両市の職員の方を交えての試食会となりました。両市の野菜を使ったクッキーと、さつまいもを使った菓子パンを試食し、10月7日(土)から3日間大館市で開催される「本場大館きりたんぽまつり」で、菓子パンをテストマーケティングすることに決定しました。 試食会の様子は、NHK水戸放送局「いば6」で放送された他、毎日新聞にも記事を掲載していただきました。
◎ザ・ヒロサワシティ会館で行われた、茨城県高等学校生徒商業研究発表会で優秀賞を収め、関東ブロック高等学校生徒商業研究発表大会に出場しました。    令和5年8月23日(水)水戸市のザ・ヒロサワシティ会館において、第29回茨城県高等学校生徒商業研究発表会が開催されました。本校からは、3年商業科の貝戸智哉さん、2年商業科の木村海斗さん、日下愛依梨さん、田中愛芽さん、生田目紗季さん、李帥さん、渡邉美羽さんが出場し、秋田県大館市の高校生と行っている商品開発について発表しました。素晴らしい発表で、優秀賞を獲得することができ、令和元年から続く関東大会連続出場(令和2年度大会は中止)を果たすことができました。    また、令和5年9月8日(金)同会場にて、第17回関東ブロック高等学校生徒商業研究発表大会が開催されました。本校からは3年商業科の貝戸智哉さん、2年商業科の宇留野至誠さん、金澤結愛さん、木村海斗さん、日下愛依梨さん、田中愛芽さん、生田目紗季さん、李帥さん、渡邉美羽さんが茨城県代表として出場しました。  発表内容は茨城県大会と同様で、夏季休業中も学校で練習をした成果を発揮し、優良賞を獲得...
 令和5年7月25日(火)横浜武道館において、第70回全国高等学校ビジネス計算競技会が開催されました。本校からは、3年商業科の飛田海輝さんが茨城県代表として電卓の部に出場しました。四則演算の速さや、利息・外貨の計算を行う総合競技と、読み上げられる数字を加減算していく読上算競技で、日頃の練習の成果を発揮することができました。 飛田さんは2年連続の全国大会出場で、落ち着いて競技に臨むことができました。商業部としても3年連続の全国大会出場なので、1・2年生も先輩たちに続けるよう、一生懸命練習に取り組んでいます。
 9月23日(土)、那珂市中央公民館で第3回水郡線利用促進ワークショップが開催されました。1回目は7月23日(日)、2回目は8月23日(水)に行われ、今回が最後のワークショップとなりました。  このワークショップでは、水郡線遠征依にある高校の代表生徒が水郡線の利用促進に向けた課題や解決策を検討し、その成果を発表する場でした。第2回のプレ発表から得られたフィードバックを元に、より多くの課題解決に取り組み、第3回の最終発表会に臨みました。  本校からは3人の生徒が参加し、この日のために多くの準備を行いました。会場の広さに少し緊張しましたが、10分間の発表時間を最大限に活用し、自信を持って発表しました。  残念ながら、1月に大子で開催されるシンポジウムでの発表には選ばれませんでしたが、今回の発表内容は前記シンポジウムの際、会場に掲示される予定です。        発表前の最終確認                                 発表の風景                   修了証授与式
常陸大宮高校が、厚生労働大臣から表彰されました!! 令和5年8月10日(木)、常陸大宮市役所の市長室において、鈴木 定幸 常陸大宮市長からの伝達表彰式で受賞しました。また、常陸大宮市からは立派な額をいただきました。その後、9月1日の始業式においても、全校生徒の前で伝達表彰を実施しました。 これは、学校として献血運動の推進に積極的に協力し、模範となる実績を示したとして、学校が厚生労働大臣表彰を受けたものです。 常陸大宮高校では、20年以上、献血運動推進の広報活動などに努め、生徒の皆さんや先生が積極的に献血に協力してきました。また、広報活動では、16歳からの献血協力を呼びかけるポスターを校内に掲示し、生徒の皆さんに関連チラシを配付してきました。 輸血を必要とする人たちの尊い命を助ける心を育んできたことが評価されたものです。これまで長年にわたり、協力してくれた全ての方に感謝いたします。本当にありがとうございました。そして、これからも協力する心を忘れないで、続いていくことを願っています。
令和5年度17回関東ブロック高等学校生徒商業研究発表大会に「茨城県代表」として出場し、見事に「優良賞」を受賞しました!! 令和5年9月8日(金)、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホールで、令和5年度17回関東ブロック高等学校生徒商業研究発表大会が開催され、本校の商業科が、8月下旬の茨城県予選を勝ち抜き、「茨城県代表」として出場しました。関東ブロックの7県から代表校9校出場し、その結果、見事に「優良賞」を受賞しました。 発表テーマは「高校発『地域SAISEI』~常陸大宮と大館(秋田県)を新たなディスティネーションに~」という発表でした。地元である常陸大宮市は、秋田県大館市と友好都市交流事業を行っており、常陸大宮高校も、秋田県立大館国際情報学院高等学校との生徒交流を行い、両市の特産品を活用した新しい特産品を製作し、イベント等に出店して地域を再生すること、また観光の目的地や行き先にしてもらうことを狙いとしています。 本校の発表は9名で行いました。ステージ上では、3年生の貝戸 智哉さん、2年生の李 帥さん、日下 愛依梨さん、木村 海斗さん、田中 愛芽さん、の5名が発表を担当しました。ステ...
ホンダ エコ マイレッジ チャレンジ2023第42回全国大会に「工業研究部」が出場!   9月9日(土)~10日(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎスーパースピードウェイ(茂木町)で、ホンダ エコ マイレッジ チャレンジ2023第42回全国大会(主催:本田技研工業株式会社)が開催され、工業研究部が出場しました。   この大会は、ホンダの4ストロークのエンジンを使い、1リットルのガソリンで何Km走行できるか、というものですが、その他、「走行速度は平均速度25Km/h以上」であること、走行距離は、「スピードウェイを7周(約16.4Km)」して規定時間の「39分20秒11以内」にゴールすることなどの厳しい規則があります。   また、この大会は無限の可能性に挑戦し、独創的なアイデアと技術を競う研鑽の場であると言われていますが、高校生クラス(グループ2)には、全国各地から83チームがエントリーし、多くの高校、生徒が出場しました。    今回、台風13号の影響により、9日(土)の練習走行は実施することはできませんでしたが、10日(日)の決勝レースでは、車両検査終了後もスタート直前まで、ドライバーの白土 佑哉 さん(1年)と...
PTA全国大会に参加しました。    8月24日(木)より25日(金)にかけて仙台市にて第72回全国高等学校PTA連合会大会が行われ、本校からPTA会長1名、副会長1名、と校長、職員1名が参加しました。 「豊かな杜につむぐ虹の光」と題して、本会場・6分科会場にて大会が催されました。 会長・副会長は24日(木)での分科会第6会場「シチズンシップ教育が育む新たなデモクラシーの光」にて主権者教育の基調講演・パネルディスカッションを視聴しました。若者の国政選挙での投票率が伸び悩む中、宮城県内での古川市の取り組みが紹介され、主権者教育の重要性を再確認し、学校・家庭が協力して取り組む必要性を再認識しま した。  また、25日(金)は表彰式や記念講演として夏の全国高校野球選手権大会で準優勝を果たした仙台育英高校の須江航監督の「伝わる言葉 失敗から学ぶ」をテーマに講演がありました。全国のPTA関係者約6000人が出席し、全国の学校にオンライン配信されました。  講演では、「人生は敗者復活戦」を座右の銘とし、若い人は情報量の多い時代に小さいころから選択することに慣れている、「相手が何を知りたいのか聞くしかない」...